聴こえてる、ふりをしただけ
Event

松本CINEMAセレクトアワード2012

  • Posted by admin , Published on 2012.12.27 Thu , Category: Event , Tags:

NPO法人として「コミュニティシネマ(公共上映)活動」を行い、松本市の映画環境の充実を目指している松本CINEMAセレクトが『松本cinemaセレクトアワード2012』受賞3作品を、まつもと市民芸術館小ホールにて上映致します。



【最優秀映画賞】『聴こえてる、ふりをしただけ』監督:今泉かおり


不慮の事故で母親を亡くした、11歳の少女・サチ。周囲の大人は「お母さんは、魂になって見守ってくれている」と言って慰めるが、なかなか気持ちの整理はつかない。何も変わらない日常生活の中で、サチの時間は止まっていく。お母さんに会いたい。行き場のない想いを募らせるサチのもとに、お化けを怖がる転校生がやってくる―。

遺された者は、どう生きて行けばいいのか。深い喪失から立ち上がり、明日へと生きるためには、何を捨て、何を自覚しなければならないのか。
母との死別、そして新しい世界。11歳の少女が悩み、立ち止まり、再び新しい日常へと生きる姿を瑞々しく綴った本作は、大人を一度子どもに戻してから、子どもから大人にさせてくれる。
【公式サイトより引用】







【「恐るべき子ども」賞】監督:山戸結希



『あの娘が海辺で踊ってる』

AKB48に憧れる自意識過剰な美少女・舞子は、海辺の田舎町で浮いている。日本舞踊が趣味の“ホトケの菅原”だけが唯一の友達であり、強烈な依存関係に陥っている。そんな中、三味線部の笹谷、古野との出会いは契機となる。その音色が響いた時、彼女達が迎えるひと夏の成熟を描く。【公式サイトより引用】








『Her Res~出会いをめぐる三分間の試問3本立て~』


東京学生映画祭受賞作「あの娘が海辺で踊ってる」で頭角を現した現役女子大生監督・山戸結希が、ぴあフィルムフェスティバルのPFFアワード2012で入選を果たした短編連作。2人の少女の出会いをめぐる物語を試問形式で描く。映画.comより引用】



| 日時:2013年1月20日(日)
    14:00~Aプログラム『聴こえてる、ふりをしただけ』(99分)
    17:00~Bプログラム『あの娘が海辺で踊ってる』(50分)『Her Res』(12分)
    ※Aプログラムは授与式に引き続き上映
    ※両プログラム上映後、各監督によるトークあり
| 会場:まつもと市民芸術館 小ホール
    長野県松本市深志3-10-1
|TEL/FAX 026-237-2719
|E-mail: c_cinema04@hotmail.com
|HP: http://www.cinema-select.com

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